いらっしゃいませ

  • 大人の事情で(なんだそりゃ)
    HMさんの名称は頭文字にしています。見る人が見るとわかっちゃうかもしれませんが。
    どーしても実名を知りたい方は、事情をメールしてください。個別に連絡します。
    このブログがみなさんの参考になりますように。

相互リンク

  • 分離発注でマイホーム
ブログ:ココログ

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

2008年8月23日 (土)

F社さんとの打ち合わせについて

東京では、「まだ8月ですよね」って言うぐらい外が寒いのですが、皆様の方はどうでしょうか。
もちろん、日が照っていればまだまだ暑いのですが
今日のような曇りから雨の天気になると、肌寒く感じてしまいます
ちょっと前までが猛暑だっただけに余計に感じますね

さて、遅くなりましたが、先週の土曜日にF社さんがやってきて
改めての打ち合わせとなりましたので、顛末を報告します。

 


 

今回は、改めてこちらの要望を聞きに来ますと言うことで
やってきたのは前回と同じ、新人君と自称No.1営業の二人です

新人君から、「それでは、改めて建築についての要望をお伺いしたいのですが」と始めたのはいいのですが
最初の質問が、

「ご予算はどのぐらいですか?」

うが~、前回と同じパターンじゃ~

要するに、F社さんの基本的な営業スタイルは、

予算を聞き出す
   ↓
予算に見合った(上限いっぱいの)見積りを作る
   ↓
さらにオプションで値段をつり上げる

という、「いかにも」スタイルであることが見え見えです。

その後、自称No.1営業さんが細かい質問を引き取っていきましたが、
会話の端々で、予算を聞き出そうという事が露骨に見えていました。

さらに、後日新人君から「ご要望で見積りをするとxx千万ぐらいになるのですが、予算に入りますか?」とのメールも来ました。
恐ろしいことに、「予算に見合わない仕様の検討をするのは時間の無駄ですから」 という様な文言まで付いています。

なんだかな~

 


 

結論:話がある程度進むまでは、 絶対にこちらの予算を言ってはいけない

 


 

最初に、こちらの予算(手の内)をばらしてしまうと
もう、あちらの手の中で言いようにあしらわれてしまいます
これぞと思うHMさんと出会うまでは、こちらの予算は絶対に秘密にしましょう

それで、提案(見積り)をしてこないようであれば、
きっとまっとうな見積もりは出てこないHMさんでしょう

F社さんについてですが、「とにかくこちらの出した要望で検討して、プランを持ってきて下さい」と押してみました
次回がいつになるか、まだ連絡はありませんが、
どんな話を持ってくるのでしょうか、、、

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »