いらっしゃいませ

  • 大人の事情で(なんだそりゃ)
    HMさんの名称は頭文字にしています。見る人が見るとわかっちゃうかもしれませんが。
    どーしても実名を知りたい方は、事情をメールしてください。個別に連絡します。
    このブログがみなさんの参考になりますように。

相互リンク

  • 分離発注でマイホーム
ブログ:ココログ

« 2008年9月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年10月

2008年10月12日 (日)

本のご紹介『棟梁のよもまや話』

今日は、本のご紹介の二回目です。

今回は、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E6%A3%9F%E6%A2%81%E3%81%AE%E3%82%88%E3%82%82%E3%81%BE%E3%82%84%E8%A9%B1&tag=mdmyhome-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">棟梁のよもまや話</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mdmyhome-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />です。

実は、私もまだ全部は読んでいないのですが、
神奈川県の棟梁である「前場幸治」 さんの著書です。
出版日が1998年のため、情報的に古くなってしまっているかもしれません。

前田さんの肩書きは、工務店の代表取締役なのですが、
まさに棟梁といった感じの方のようです。
古い建築に関するいろいろな調査をされており、
この本はそれをまとめたものです。

といっても、小難しい理論書ではなく
古民家を訪ねてそこを管理されている方から聞いた話をまとめたり
いろいろな職人さんとの対話をまとめたりしたもので、
昔からの日本建築がどんなものであったのかを知ることができる
読み物としてとても楽しいものです。

こんな職人気質の方は、今の世の中では少なくなってしまったのでしょうね。

いわゆる「工業製品」としての住宅ではない、本当の家とはどんなものであるかを、 知ることができます。

また、本来、家とはそうしたものであったはずだし、 これからもそうあるべきだと言うことを教えられます。

amamzon.co.jpだと、在庫切れのようですが、どこかで見つけたら
ぜひとも手に入れて、一読をおすすめします。
(私も、BOOK OFFで見つけました(^_^;)?)
特に、これから建築を計画される方は、読んでみて下さい。
どんなHMに頼むのがいいか迷った時に、じっくりと読んでみると
自分があれこれと考え込んでいた頭をじっくりとほぐしてくれるような気がします。

自分の家を建てる時には、こんな方に建ててもらいたいものです。

2008年10月 9日 (木)

F社さんにもう一言

前回の更新で、F社さんの事はもう忘れようかと思っていました。
が、時間が経つにつれてだんだん腹が立ってきまして、
つい、こんな事を書く気になってしまいました。
まあ、愚痴だと思って聞き流して下さい。

確かに、企業は営利を追求することが目的ですから、
儲けの多い客の方がいいのは当たり前ですよね。
だからって、儲けの出るあてがわからないからと言って「おさらば、ほいよ」という態度は、
営業マンとしてはどうなんでしょうかね。
まして、「家」という、何千万もする買い物をするわけですから
少しでもいいものを少しでも安く、と考えるのはいけないのでしょうかね

F社さんは、金のない奴は、家を買うな(作るな)という方針なのかもしれませんね

だいたい、最初に来た時には、提案書のサンプルだと言って
A3版の厚紙表紙のついた会社特注ファイルに
平面図から立体図、内装のカタログの切り集めたもの
それに(概算)見積りをつけて総勢数十ページの提案書にしてもってきますという話だったのに
(ちなみに、4年前の提案時もそういったそれなりにちゃんとしたものでした)
今回は、間取り図が二三枚と概算見積りだけをホチキス止めしただけのチャチなものでした

まあ、様式はとりあえずどうこう言わないですけど
いろいろ話を聞いてみると、
今担当している新人君が頭をひねって出した間取り図と見積りのようですね
それ自身はまあいいですけど
それに対して、先輩達の助言がどれぐらいあったのか
どのぐらい直しが入ったのか、
どうもほとんどなかったような気がしてならないんですよ

これじゃあ、まるで新人教育のモデルケースにされた気分ですよね

そのあげく、新人レベルでは手に余る要求内容(金額?)になったから
体よく見捨てられた様な感じです。

私だって、それなりに社会人ですから
新人教育の重要さや大変さは知っているつもりですが
もし、F社さんが上に書いたようなつもりであったとしたら
非常に侮辱された気分です

「他社で審査が通ったら連絡してくれれば、また新しい提案をしますから」なんて
自分の会社に都合のいい事(捨て台詞?)を残して帰って行ったF社さんですが
もうこちらから連絡することはないでしょう。

なんだか、このままにしておくと、
何年かして同じ事を繰り返してきそうな気がする、、、
そのときは、どうあしらったらいいのだろうか

今回の件を読まれていろいろ意見がある方もいらっしゃるかと思いますが
コメントなりメールなりでいただければ、幸いです。

« 2008年9月 | トップページ | 2008年12月 »