いらっしゃいませ

  • 大人の事情で(なんだそりゃ)
    HMさんの名称は頭文字にしています。見る人が見るとわかっちゃうかもしれませんが。
    どーしても実名を知りたい方は、事情をメールしてください。個別に連絡します。
    このブログがみなさんの参考になりますように。

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ブログ:ココログ

2009年6月21日 (日)

さすが、S社さん、フォローはしっかり

さっき、S社さんの営業さんが上司という人と来ました
一応、昨日の一件の謝罪だそうです

こういう所は、やはり大手だけあってしっかりしていますね
ちょっと安心したかも

それはさておき、、、

来週は、R社さんがいらっしゃいます
輸入住宅系のところなので、どこまで和のイメージがだせるのか
ちょっと楽しみにしています

2009年6月20日 (土)

外れくじ、引いてしまいました

いやー、噂には聞いていましたが
営業さんの当たり外れ、すごいですねー
以前、F社さんで外れくじを引いたなあと思いましたが
それを上回る大外れくじでした

こんな話ばかりすると、HM営業さんのあら探しをしているような気分ですね。そんなつもりはないんですけどねえ、、、

5月にコンタクトのあったS社さんの営業さんですが
その後も何度かやりとりがあり
(すみません、ブログ更新をサボってました(^_^;)?)
一応、今日の10時にS社さんのショールームで
いろいろ見せてもらいながら話を聞くことになっていました

二週間前に約束をして、その時に場所は「インターネットで調べればわかりますか?」と聞いたら、「あとで案内を送ります」という元気のいい返事だったので、ずっと待っていたのですが、結局、なしのつぶてなんですよ。

その時点で、もう「ぶー」ですよね

結局今日は行けなかったら、案の定電話がかかってきました。
その時のやりとりの様子です。

営業さん「今日、10時の約束だったと思いますが、どうされました」
私「案内を送ってくれると言ったのに来ないから行けないですよ」
営「ネットで調べると聞いたので送りませんでした」(←おいおい)
私「送るって言ったじゃないですか」
営「すみませんでした、それじゃあこれからお伺いします」(←ショールームをみるんじゃなかったのか)
私「ちょっとそちらを信用できない状態ですが」
営「じゃあ、営業担当が変わればいいですか」(←あのなー)
私「そういう問題ではないと思うのですが」
営「それでは、私はどうしたらいいですか」(←こっちに聞くかーーー)

ちょっと、開いた口がふさがりませんでした

S社さんと言えば、超大手なんですが
末端にはこういうレベルの営業さんもいるんですねぇ

こういういい方は、あまり好きではないですが

営業さんの外れには十分気をつけましょう

でも、これがたまたま外れくじならまだいいですが
会社としてこういうやり方が当たり前だったら、ちょっと怖いなあ

前に外れくじだったF社さんは、倒産しちゃったしなあ、、、
S社さんは、大丈夫なのかなあ

2009年5月23日 (土)

高気密?高密閉?

どんよりとした天気のわりには
じめじめと湿度が高く
だんだん梅雨が近づいてきたようですね

この時期になると心配になるのはやっぱり

結露

ですよね

といっても、今のわが家は、結露すらしない
高天然換気完備の家なので
幸い、その心配はありません
(よろこんでいいのかなー)

さて、今日はH社さんの営業さんが来てくれました

初めてお会いするので
まずは、H社さんの住宅の特徴などをお伺いするという
まずは、無難な顔合わせです

H社さんは、基本的には在来工法で
無垢の桧材を利用することが特徴です
それと、断熱材がグラスウールではなく充填断熱です

グラスウールそのものがいいのか悪いのかよくわかりませんが
グラスウールの始末が悪くて断熱効果ががた落ちになるケースを
よく聞くので、ちょっといいかもという気になります
現に、過去に見学に行った建築現場で
まだグラスウールを入れていない内壁に
釘の、それも、先の方がいくつも飛び出ているのをみたことがあります
あのままグラスウールを入れたらきっと袋が全部破けてしまうでしょう
(あのあと、どうなったのかなあ、、、)

そんなH社さんなんですが、盛んに高気密高断熱を強調されていました
高気密高断熱だから、夏の暑さや冬の寒さもはじき返す
健康的な家になります、といううたい文句です

「高気密+高断熱」って、確かにどこのHMさんでも聞きますよね

でも、いろいろ話を聞いているうちに少し疑問になってくるんです

高気密って、夏はすずしく冬は暖かいというのが特徴だそうですが
それって、つまりは

冷暖房した状態を外に逃がさない

と言うことですよね
もっというと

密閉容器の中でくらしているようなもの

ってことになるのでは???

24時間換気だから大丈夫?
じゃあ、その換気で冷暖房の熱は逃げないの?
熱が逃げないぐらいの換気で意味があるの?
(法律で決まっているということは別問題として)

高気密が本当に人間にとってくらしやすい環境になるのでしょうか

、、、わからない、、、

2009年5月16日 (土)

S社さん、しっかり!!!

昨日、S社の営業さんから電話があり
明日の件について話がありましたが
現場見学にこだわっている方のようですね

確かに、実際に建築された物件を見せてもらうのも
大切なことだと思ってはいるのですが
そこに至る前に、まずは自社がどんな会社なのかを
きちんと説明することとか
どんな家を建てようと考えているのかを
きちんと話し合ってからではないでしょうか

せっかく建築物件を見せてもらえても
こちらで考えているイメージと
全然違うものだったらかえってがっかりしてしまうと思うのですが

何をあせっているのでしょうね

F社さんの営業さんの事もあるので
ついうがった見方をしてしまいます

とりあえず、明日は中止となりました

2009年5月12日 (火)

なんか愚痴ばっかりで済みません

一気に暑くなりましたね~

最近、S社さんと話をはじめています

S社さんそのものにはあまりけちをつけるところはないと思っているのですが、今回も営業さんにちょっと問題が、、、

何度か、電話でアポの調整をいただいて
それでは、まずはS社さんがどんな会社なのかを
聞かせて下さいといって、日程を仮決めしたのが
連休前の事でした

連休も明けて、営業さんが確認のために来てくれたのですが
その時の話が、

それでは、当日お時間にお迎えに上がります
近所で建てたオーナーさんの家にご案内します

???

あとからメールで「ちょっと話が違うのでは」と
確認したところ、

約束の日に見学会が予定されていたので、それに連れて行くつもりだったが、どうせなら近くのオーナー宅を見てもらう様に予定を変更した

それって、全然話がちがうじゃあないかぁぁぁぁ

こういう営業さんを信用できますか?

なんか、不安になってきています

2009年4月28日 (火)

F社さん、とうとう、、、

訴えられちゃいましたね

 

こういう場合ってどうなるんでしょう

あ、いや
会社としてはもうなくなっているわけで

一応、「元社長」を訴えたとなっていますが、、、

判決がどうなるかも大変でしょうけれども
それまで何年もかかるわけで
その間、せっかく建てかけた家がのざらしになるのかなあ

何とも言えなくなりますね

2009年4月 1日 (水)

エープリルフールでーす、なんていう公約はないよね->政府

ネットでももう恒例になりましたが
エープリルフールサイトが花盛りですね
その筋の方の書いたものをその筋の方が読むと
その筋的に「うふふ」な内容も多く
まあ、年に一度だからいいんじゃないの~

さて

暖かくなってきたし
またいろいろと始めたいと思っていますが
今年は子供が受験生
あんまりどたばたはしたくないので
建て替えも一年先延ばしにしようかどうか検討中です

「立て替えのせいで落ちた」なんて言われたくないですしね
(と、先に逃げを打っておく親であった)

それはともかく
政治のことはよくわからないですが
人気取りとばかりにいろいろなアメのばらまきが始まったようですね
ちょっと前には、「いろいろな特例措置が終わるから建てるなら今ですよ」と
あちこちのHMさんから言われましたが
この先、どんなアメがばらまかれるかわからなくなりましたね

私的には太陽光発電なんか興味があったんです

その設置補助もちょっと前にはもう打ち切りだとか言っていたのが
エコ社会だかなんだかの理由で、大々的に復活しそうです
しかも、今度は国だけじゃなくて場所によっては自治体補助もあるらしい

建築に最適な時期はいつ?

なんて、決められないのはわかっていても
迷っちゃいますよね

さあ、あなたならどうする?

2009年3月 1日 (日)

契約したHMが倒産したらどうしますか?

いきなり、恐ろしいタイトルですみません

ご存じの方も多いでしょうが、1月にF社さんが倒産されました

F社さんについては、何回か展示を見に行ったり工場も見せてもらったりして
技術的には非常にいい所だったので、ちょっとびっくりの感もあります

でも、営業さんがいい加減だったりしたことを思い出したり
ネットで見てみると、会社として粉飾決算の疑いもあるような指摘もされたりしていたようで
それを思うと、しょうがないのかなあという気もします

こういう時に気になるのは
契約・着工してしまっていたらどうしたらいいの
ですよね

いろいろ見てみたのですが
とりあえず、ピンチヒッターの会社はあるようです
でも、F社さんと契約した時の内容・金額でできるかどうかはわからないらしいです
まあ、内容はともかく追加見積りをされることは十分にあるのでしょうね
それどころか、最悪の場合は契約時に支払った前受金が還ってこないまま
契約がなくなってしまうこともあるようです

なんとも言えない気分です

私も専門家ではないので詳しくはないのですが
いわゆる、「会社が倒産した」という時でも、
民事再生法会社更生法の場合には
会社という組織は存続すると言うことらしく
契約も一応生きていることになるらしいのですが
F社さんの場合は、破産手続開始の申立というものだそうです
この場合は、組織としての会社が消滅するため、契約も消滅すると言うことのようです
幸いにして、F社さんは引き継ぎ会社(ピンチヒッター)が出てくれたので
最低限の救済はされるようですが
もし、それがなかったらと思うと、空恐ろしいですね

HMを選ぶ時には
工法や価格の他にも

会社の経営状況
営業マンの態度

等、ちゃんとしているかどうかを
確認しておかないといけない様ですね

2009年2月11日 (水)

暖房器具はどうしますか?

ご無沙汰しています
すっかり風邪を引いてしまいました

かの兼好法師は
「日本の家は夏を基準に考えるべき」と
おっしゃったとか

暑いのはどうしようもないと言うことだったんですね

まあ、クーラーもない時代ですから
寒いのは火鉢でも極端にはたき火でも何とかなりますが
暑さだけは人の手ではいかんともしがたいものだったんでしょう

それはさておき

今の世の中は
暑いのも寒いのもエアコンで快適な室内空間を作ることができ
冬でも半袖、がウリのHMさんもありますよね

まあ、それはいいでしょうけど

エアコンで暖房をすると
どうしても乾燥しますよね
乾燥するとほこりが舞いやすくなり
風邪のウィルスもその分飛び散ります

じゃあ加湿器をということになりますが
そうやってどんどんと人工的な環境に
体から慣れてしまい
結局基礎体力をなくしていって
風邪を引きやすい体になってしまうのではないでしょうか

かといって、すきま風だらけでも困りますが、、、

新築する時には
どんな暖房がいいんでしょうね

2008年12月14日 (日)

輸入住宅ってどう思いますか

それは、お前が考えろって?、ハイその通りでございますね

 

まあまあ、そういわないで下さい(^_^;)?

 

確かに、今までは考えてはいませんでした
「和風で建築」という事から
頭になかったっていうところですよね

 

昨日ですが、R社さんが訪ねてきました
R社さんは輸入住宅専門のHMさんです

いろいろ見せていただいた建築例は
日本の家というより
アメリカの住宅街にあるような
モダンな作りの家ばかりでした

それがいいとか悪いとかは
私自身まだまだわかりません

R社さんが持ってきてくれた
土台のサンプルに
驚きました

分厚い無垢の木なんです

今までのHMさんでは
ちょっと見たことがないですね

輸入住宅
つまり外国(まあアメリカといっていいでしょう)の住宅では
それが当たり前に使われているそうです
だから、100年以上もどっしりとしているとか

うーん
ちょっと惹かれますね

皆さんも
固定観念にとらわれず
いろいろなHMと話をしてみましょう

2008年12月 8日 (月)

たこ足配線していませんか?

うー、すっかりサボっている

ごほごほ
ちょっと風邪気味だったもので、、、

 

今日、自宅のパソコンが突然落ちました
はて?
ブレーカーでも飛んだのかと思いましたが
そんな気配はありません

どうしたんだろうと
あちこち見ているうちに
なんだか焦げ臭い、、、

げっ
コンセントのプラグが炭になってる、、、

加熱したのか
ほこりが溜まったのか

とにかくプラグの中で
線が燃え尽きていました

こわ~~~

一歩間違ったら火事でしたね

たこ足配線につぐたこ足配線の元のコンセントなので
ちょっと過負荷だったんでしょうけど

皆さんも気をつけて下さい

 

(って、お前が一番きをつけろよ→自分)

2008年10月12日 (日)

本のご紹介『棟梁のよもまや話』

今日は、本のご紹介の二回目です。

今回は、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E6%A3%9F%E6%A2%81%E3%81%AE%E3%82%88%E3%82%82%E3%81%BE%E3%82%84%E8%A9%B1&tag=mdmyhome-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">棟梁のよもまや話</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mdmyhome-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />です。

実は、私もまだ全部は読んでいないのですが、
神奈川県の棟梁である「前場幸治」 さんの著書です。
出版日が1998年のため、情報的に古くなってしまっているかもしれません。

前田さんの肩書きは、工務店の代表取締役なのですが、
まさに棟梁といった感じの方のようです。
古い建築に関するいろいろな調査をされており、
この本はそれをまとめたものです。

といっても、小難しい理論書ではなく
古民家を訪ねてそこを管理されている方から聞いた話をまとめたり
いろいろな職人さんとの対話をまとめたりしたもので、
昔からの日本建築がどんなものであったのかを知ることができる
読み物としてとても楽しいものです。

こんな職人気質の方は、今の世の中では少なくなってしまったのでしょうね。

いわゆる「工業製品」としての住宅ではない、本当の家とはどんなものであるかを、 知ることができます。

また、本来、家とはそうしたものであったはずだし、 これからもそうあるべきだと言うことを教えられます。

amamzon.co.jpだと、在庫切れのようですが、どこかで見つけたら
ぜひとも手に入れて、一読をおすすめします。
(私も、BOOK OFFで見つけました(^_^;)?)
特に、これから建築を計画される方は、読んでみて下さい。
どんなHMに頼むのがいいか迷った時に、じっくりと読んでみると
自分があれこれと考え込んでいた頭をじっくりとほぐしてくれるような気がします。

自分の家を建てる時には、こんな方に建ててもらいたいものです。

2008年10月 9日 (木)

F社さんにもう一言

前回の更新で、F社さんの事はもう忘れようかと思っていました。
が、時間が経つにつれてだんだん腹が立ってきまして、
つい、こんな事を書く気になってしまいました。
まあ、愚痴だと思って聞き流して下さい。

確かに、企業は営利を追求することが目的ですから、
儲けの多い客の方がいいのは当たり前ですよね。
だからって、儲けの出るあてがわからないからと言って「おさらば、ほいよ」という態度は、
営業マンとしてはどうなんでしょうかね。
まして、「家」という、何千万もする買い物をするわけですから
少しでもいいものを少しでも安く、と考えるのはいけないのでしょうかね

F社さんは、金のない奴は、家を買うな(作るな)という方針なのかもしれませんね

だいたい、最初に来た時には、提案書のサンプルだと言って
A3版の厚紙表紙のついた会社特注ファイルに
平面図から立体図、内装のカタログの切り集めたもの
それに(概算)見積りをつけて総勢数十ページの提案書にしてもってきますという話だったのに
(ちなみに、4年前の提案時もそういったそれなりにちゃんとしたものでした)
今回は、間取り図が二三枚と概算見積りだけをホチキス止めしただけのチャチなものでした

まあ、様式はとりあえずどうこう言わないですけど
いろいろ話を聞いてみると、
今担当している新人君が頭をひねって出した間取り図と見積りのようですね
それ自身はまあいいですけど
それに対して、先輩達の助言がどれぐらいあったのか
どのぐらい直しが入ったのか、
どうもほとんどなかったような気がしてならないんですよ

これじゃあ、まるで新人教育のモデルケースにされた気分ですよね

そのあげく、新人レベルでは手に余る要求内容(金額?)になったから
体よく見捨てられた様な感じです。

私だって、それなりに社会人ですから
新人教育の重要さや大変さは知っているつもりですが
もし、F社さんが上に書いたようなつもりであったとしたら
非常に侮辱された気分です

「他社で審査が通ったら連絡してくれれば、また新しい提案をしますから」なんて
自分の会社に都合のいい事(捨て台詞?)を残して帰って行ったF社さんですが
もうこちらから連絡することはないでしょう。

なんだか、このままにしておくと、
何年かして同じ事を繰り返してきそうな気がする、、、
そのときは、どうあしらったらいいのだろうか

今回の件を読まれていろいろ意見がある方もいらっしゃるかと思いますが
コメントなりメールなりでいただければ、幸いです。

2008年9月27日 (土)

F社さん、失格!

えー、ご無沙汰しています。なかなかブログ続けるのも難しいですね

今日は、F社さんが、前回渡した要望を基にしてプランを持ってきてくれることになっていました。
どんな形になるかとちょっとワクワクしていたのですが、、、

 


 

以下の文において、F社さんを誹謗中傷する意図はありません。

 


 

結論から言うと、がっかりプランでした。
内容的に、こちらの要望が入っているとかそういう次元以前の問題ですね。
基本的に「組織」としての行動がなされていないようです。

前にも書きましたように、今の担当営業さんは新人さんです。
というわけで、先輩営業さんが必ずついてくることになっているようです。
今日、来てくれた方は、今まで来てくれた「自称No1営業」さんではない方でした。
それはいいのですが、
  ・過去に話した内容をもう一度聞いてくる
という、最悪のパターンの繰り返しを演じてくれました。
思わず文句を言ってしまいましたが、結局の所、
  ・新人営業さんからのヒアリングができていない
  ・前に来ていた先輩営業さんからの引き継ぎはしていない
という状態で、なんだか、「前の先輩営業の手が空いていないからたまたまついてきた」的な印象でした。
これじゃあ、まともな話ができるわけないですよね。

思わず、「前回も同じ事をされて、クレームをしたはずだ」と言ったところ、
「営業がやめてしまうと、資料は捨ててしまう決まりになっていますので」
という返事でした。
つまり、今の営業さんも、引き継ぎをしてくれる保証はどこにもないと言うことですね。

「家」というのは
営業マンは「売り切り」でもかまわない「商品」でしょうけど
買う方にとっては、(ほぼ)一生ものです。
それが、何年か経っておかしくなったから問い合わせをしたら
「当時の営業担当がいないので詳しいことがわかりません」なんて言われたら
たまったもんじゃないですよね。

まあ、それなりに名が通ったHMさんですし、
ここで建築された方も多数いらっしゃるのでしょうから
現実にはそれほどひどいことはないのでしょうけど
すくなくとも、今までの私に対する対応では信用することはとてもできない状態です

おまけに、さらに出てきた言葉なんですが、ちょっと引いてしまいました。

今、プランでお願いしている内容は、めいっぱいの希望を詰め込んでいるのでそれなりに高額になっています。
それは重々承知していますし、その金額は無理なら、無理な部分を削っていくからと最初に話しているにも係らず
「今のプランの金額をこれ以上検討するためには、銀行の審査を通さないとならないです」という事でした。
つまり、早い話が、
「高いプランを提案する客なら、支払い能力があることを確認しないと相手にしない」
ということのようです。

まあ、これは会社の方針でしょうから、営業マンに文句言っても始まりませんが、、、

ということで、丁重にお断りをさせていただきました。

2008年9月 1日 (月)

本のご紹介『三匹の子ぶたも目からウロコの二○○年住宅』

このブログを始めた頃に、BOOKOFFで本を買ってという話をしたかと思います。
普通に買えば何千円もする本が、200円で買えるんですから
ついつい買いすぎてしまっています
せっかくですから、その中の本をご紹介したいと思います

で、のっけから「もらい物」で申し訳ないのですが、、、

三匹の子ぶたも目からウロコの二○○年住宅

これは、某社さんが自社の記事が載っているので参考にして下さいと、送ってくれた物です。
ご存じのこととは思いますが、最近になって、政府が「二百年住宅」というよくわからない事を言い出したようです。
エコ社会を目指して住宅も長持ちするものにしようという事らしいですね。
「二百年住宅」の認定とかがあっていろいろなHMさんが認定を受けているようです。
最近おつきあいしているF社さんも、認定を受けたことを盛んに自慢しています。
細かいことは素人にはよくわからないのですが、またお役人が始めたことですから、
どこまで実効性のある制度なのか、よく聞いてみないとわからないです。

それはさておき

この本は、SE構法(工法ではない)で建築された各社さんの実例が、
25例載っていてそれぞれに施主さんのコメントとか特徴が示してあるものです
本当は、これの前に、家、 三匹の子ぶたが間違っていたことというのがあって
それの実例編みたいな位置づけの本のようです
(すみません、その肝心の方はまだ読んでいません)
SE構法、というより、重量木骨の家と言った方が通りがいいかもしれませんが、
木造でものすごく頑丈な骨組みを使った作り方です。
この本でもたくさん例がありますが、大空間をとりたい時には、非常に良さそうです
木造でも二階までぶち抜きにしたいとか、そういった希望がある方は
一度読んでみるといいかもしれません

2008年8月23日 (土)

F社さんとの打ち合わせについて

東京では、「まだ8月ですよね」って言うぐらい外が寒いのですが、皆様の方はどうでしょうか。
もちろん、日が照っていればまだまだ暑いのですが
今日のような曇りから雨の天気になると、肌寒く感じてしまいます
ちょっと前までが猛暑だっただけに余計に感じますね

さて、遅くなりましたが、先週の土曜日にF社さんがやってきて
改めての打ち合わせとなりましたので、顛末を報告します。

 


 

今回は、改めてこちらの要望を聞きに来ますと言うことで
やってきたのは前回と同じ、新人君と自称No.1営業の二人です

新人君から、「それでは、改めて建築についての要望をお伺いしたいのですが」と始めたのはいいのですが
最初の質問が、

「ご予算はどのぐらいですか?」

うが~、前回と同じパターンじゃ~

要するに、F社さんの基本的な営業スタイルは、

予算を聞き出す
   ↓
予算に見合った(上限いっぱいの)見積りを作る
   ↓
さらにオプションで値段をつり上げる

という、「いかにも」スタイルであることが見え見えです。

その後、自称No.1営業さんが細かい質問を引き取っていきましたが、
会話の端々で、予算を聞き出そうという事が露骨に見えていました。

さらに、後日新人君から「ご要望で見積りをするとxx千万ぐらいになるのですが、予算に入りますか?」とのメールも来ました。
恐ろしいことに、「予算に見合わない仕様の検討をするのは時間の無駄ですから」 という様な文言まで付いています。

なんだかな~

 


 

結論:話がある程度進むまでは、 絶対にこちらの予算を言ってはいけない

 


 

最初に、こちらの予算(手の内)をばらしてしまうと
もう、あちらの手の中で言いようにあしらわれてしまいます
これぞと思うHMさんと出会うまでは、こちらの予算は絶対に秘密にしましょう

それで、提案(見積り)をしてこないようであれば、
きっとまっとうな見積もりは出てこないHMさんでしょう

F社さんについてですが、「とにかくこちらの出した要望で検討して、プランを持ってきて下さい」と押してみました
次回がいつになるか、まだ連絡はありませんが、
どんな話を持ってくるのでしょうか、、、

2008年7月29日 (火)

初アフィリエイト作成(ドキドキ)

APSS設計事務所様からアフィリエイトのご案内をいただきました
今まで、何となく書きためていたものを見ていただき
このような評価をいただけたと思うと
ちょっと恥ずかしいようなくすぐったい気分です
ちょうど、小学校で初めて先生にほめられたような気分かな?

というわけで、今回は
APSS設計事務所様のご紹介です

 


 

私は、まだまだ家づくりの入り口でもたもたしている状態ですが
もう、契約もすんで、さあ工事開始!という方も多いかと思います。
当然のことながら、新築の方も立て替えの方も
工事現場と(仮)住居がすぐ近くということはなかなかないですよね
工事が始まって、土台ができたらどんどんと柱が建っていき、あれよあれよと壁がついて屋根がついて
気がついたらもう完成してしまうという事になるのでしょうか
その間も、内装やらなんやら、細々とした事を検討したり
役所の事務手続きがあったり、きっと気が休まる暇もないのでしょうね

しかも、それらは、日常生活(仕事、家事等)をしながら進んでいってしまいます

本当に、間違いなく建築してもらえているのかどうか
施工ミスはないだろうか
(考えたくはないけど)手抜きはされていないだろうか

いろいろと心配なことは多いですよね(何せ何千万もの買い物ですから)
でも、きっと、現場を見に行く時間は週に一度とれればいいという場合もあるのではないでしょうか

それ以前に

素人が現場を見ても、それがいいか悪いか判断できない

という、根本的な問題がありますよね

というわけで、昔から「餅は餅屋」 ということになります

APSS設計事務所様は、そういった現場確認のサポートをしてくれる所で
具体的には、

<a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=md-myhome&item=30769&url=www.apssk.com%2Fpricemanica.html" target="_blank">「どんなところをチェックすべきかをまとめたマニュアル」</a>

<a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=md-myhome&item=30767&url=www.apssk.com%2Fpricemanica.html" target="_blank">「上記」+「メールと写真による検査」</a>

の二種類のサポートをしてくれるそうです

詳しい内容は、それぞれのサイトをご覧下さい
私が素人言葉で説明するより、ずっとわかりやすいと思います

私も、そのときが来たら、真剣に考えないといけないですね

早くそうなれるように、これからもがんばっていきたいと思います

 

2008年7月19日 (土)

F社さんとS社さん その4

暑い、、、

 


 

さて、今日はいよいよF社さんがやってきました。
今回は、ちゃんと事前に連絡もありましたし、
まともな話になるのかなあと、期待していました

やってきたのは、電話をしてきてくれた新人営業の方と、
その先輩の方の二人でした。
何はともあれ、社内でどんな話をしてきたかといろいろ聞いてみたのですが、、、

いや~、ちょっとあきれましたね

前の営業さんと連絡が取れたので話を聞いてきましたとの事だったので
ある程度情報が伝わっているのかと思っていたら、

前の営業さんは(やっぱり)退社していた
退社した時に、会社としての引き継ぎを何にもしていなかったので資料がない
連絡が取れたと言っても、もう昔のことなので忘れたとの話だけだった

まあ、退社するのはそれぞれの都合ですからしょうがないですけど
引き継ぎを何にもしていなかったというのですから驚きですね
当時は、前の営業さんと支店長さんの両方が来てくれていたのですが
支店長さんも、引き継ぎについては何にもしていないようでした

本当に会社として機能しているのだろうか、、、

ものすごく不安ですね

まあそれでも一から出直しますと言うことなのでこれからいろいろ話をしてみようと思います。

ところで、今日はその先輩の方(自称、支店で成績トップ→客に向かっていうことか?)が話をしてくれたのですが
つついているうちに、いろいろ面白い話(本音?)が聞けたので、ご披露します
段落を落としているところは、私的な感想ですので、お間違いなく。

・営業担当は、 一度に100件ぐらいの案件を抱えている

つまり、その瞬間において、お客さんは、 百分の1の価値しかないから
本当に「売れる」相手以外は適当にあしらわれるのだろう

・今回は、 展示場巡りなどで冷やかしで来た客の数千件のリストを新人に片っ端から当たらせ
 たまたま意欲があるとの事なので訪問した

つまり、見込み薄リストを渡して電話させる新人教育の一環だった
事のついでで有望客に化けてくれれば儲け物程度の扱い

・ 以前の資料は前の営業が破棄してしまったので社にはない

個人情報保護というよりは、営業中の提案内容はあくまで「営業個人の資産」 であり
営業さんがいなくなればそれでおしまい
引き継ぎをすれば、新しい営業担当の「成績」となるので誰にも渡さない
会社として管理する制度にはなっていない
(一応、ISO9001取得済みの会社らしいですけど)

まあ、この業界、いろいろあると言われていますが、ここまで露骨に現われた会社は初めてですね。
そもそも、勝手に話を打切っておいて、そのくせ、見込みなしリストに入れてしまうと言うのは
ちょっとカチンと来ましたね。

一応、次回にこちらの要望事項を渡して、それでプランを作ってくれる予定になっていますが
どんなものが出てくるのか、楽しみなような心配なような、、、

 


 

次回からは、別立てにしますが、S社さんからは、未だに連絡がありません。
もう、やる気がないのでしょうね。

2008年7月11日 (金)

F社さんとS社さん その3

なんだかシリーズ化してきたけど
どこまで続かせてくれるんだろうか

 


 


さて、F社さんは、先週日曜日に投稿した後にさらに連絡がありました
いろいろと言ってきましたが要するに

もう一度チャンスを下さい

という事だそうです

まあいいですけどね

前回との担当さんと連絡も取れたそうなので(やめたんじゃなかったんですね)
少しは引き継ぎなりをしてきてくれるんでしょう

というわけで、来週の土曜日に会うこととなりました
今度はちゃんとしてくるかなあ

ちなみに、驚いたのですが
夕方ポストに手紙が投函されていました
どう考えても、家までやってきて手紙だけ入れていったとしか思えません

おそらく、上司に「今すぐ行ってこい」と言われて
しかたなく来たんでしょうね

ちょっとかわいそうになりました
新人営業さんは、つらいですね

だからって、甘いことはしませんけど

 


 

S社さんは、未だになんの連絡もありません
そろそろあきらめようか

2008年7月 6日 (日)

F社さんとS社さん その2

まだ梅雨明けではないですが、毎日蒸し暑いです
ついついクーラーをかけてしまいます
体には良くないんでしょうが、暑さに参ってしまいますね

さて、F社さんとS社さんの、その後の状況です

 


 

F社さんは、先週の初めに、「今度の土曜日(つまり昨日)お伺いしたいと思います。事前に確認の電話をします」という手紙が来ました。
ところがまでどくらせど一本の電話もありません
そのまま金曜日も過ぎ去り、土曜日になってしまいました(おいおい)
仕方がないので、いろいろと用事を片付けに行ってしまいましたが
留守中に、やっと電話がかかってきたようです

訪問する日の朝に確認の電話をするか?

まあ、当然お流れですわな

そうしたら、今度は今日の朝電話がかかってきて

「今日これからお伺いしたいのですがいいですか」

おいおい、あまりに勝手だろう

F社さんは、昔にある程度やりとりをしていたこともありますので
そのときにどんなことをしたかを知ってるかどうかを聞いてみたら

「担当者がやめてしまって直接はなんにも聞いていませんからわかりません」

いったいそれで何を話にくる気なんだ~

完全に疲れ果てました

ちゃんと今までのことを調べてから再度どうするから連絡をしてくれと言いましたが
どこまで出てくるやら

ちなみに、今年の4月に入社された新人さんだそうです
もう少しちゃんと教育して欲しいです

 


 

S社さんは、未だに音沙汰ありません
もうやる気をなくしたかもしれませんね

まあ、いいですけど

2008年6月29日 (日)

F社さんとS社さん

だんだん梅雨らしくなってきましたね
今日あたりは寒いぐらいです
いっそこれぐらいならまだいいですが
中途半端に暑くて雨降りだと
むしむしと蒸し暑くてたまりません
今年は猛暑という噂も聞きましたが
どうなる事やら

さて、F社さんとS社さんのその後です

 


 

さっき、F社さんの営業さんから電話がありました
資料が届いてからずいぶんとひにちが立っているような気がしますが
それはさておき
資料をみてどうですかって言われても
ざっとした10ページぐらいの資料ではどうもこうも言いようがないと思いますがねぇ
そもそも、どういう内容を言いたい資料だったのかもよくわからない資料でしたし
「新商品のご案内」というわりには、目新しい内容もなかったように思います
そもそも、商品の案内の内容でもなかったような、、、
まあ、パンフレットのできは営業さんの責任ではないですがね
また、新しい資料を送付するそうですが、今度はどんな内容になるでしょうか

 


 

S社さんは、その後音沙汰ありません
もう二週間になりますね
前回は、アポなしで夜に突然やってきて
「改めて提案させていただきます」と威勢のいい発言をしていたのに
どうしたんでしょう
二週間ではいい提案ができないのかもしれませんが
音沙汰無というのもなんだか気になりますね

 


 

どちらも一応有名なHMさんなんですけど

2008年6月21日 (土)

新人営業さん、いらっしゃい

じゃあなくって、
ちゃんと対応できる人にしてくれ~

別に叫ぶようなことではないですけどね

F社さんから突然大型の郵便が届きました。
見学会の案内でも入っているのか
それにしては大きいなあと思いながらあけてみると
ざっとしたごく普通の総合案内でした

何だろうと思いつつ、よくよく見ると
おきまりのキャンペーンの案内と
営業さんの自己紹介のプリントが混じっています
先日、電話してきて、新しく担当となった人とも違うようです

要するに、新人を押しつけてきたのか、、、
キャンペーンの担当者名は修正液で直した手書きだし
担当者のメールアドレスは直っていないし
いったい何が言いたいのかさっぱりわかりません

それにしても、F社さんのやり方は芸がないですね
担当が変わるなら変わるでもいいですが
それについての説明も何にもないんじゃ
いったいどうせいって言うつもりなんでしょうか
せめて新人が送付する文書の内容確認ぐらい
上司の人がして欲しいですよね
一応、名の通った会社さんなんですがねぇ

さあて、この後、どう対応しようかなあ、、、、

2008年6月 8日 (日)

いきなりフォローですか

昨日のS社さんですが、突然、もう少しベテランの営業さんがやってきました

いわく、「担当のものがどう話をすればいいか悩んでいるのでお話を聞きたい」との事でした
そこで、こちらの基本的なスタンスをもう一度話をして
S社さんとしてどんな提案ができるのかを見せて欲しいんだと言うことを説明しました
その結果、「それではこれからは私がメインで担当させていただきます」と言って帰って行きました

ということは、穿った見方をすると、、、

  • 古い未契約顧客リストを洗っていたら名前が見つかった
  • 若手の成績が伸び悩んでいる担当に振り分けた
  • それで当たればもうけものだったら多少くい付きがあった
  • 慌ててベテランの担当に振り替えた

という事なんでしょうか

被害妄想かな???

 

どうでもいいですが
夜遅くのアポなし訪問はやめて欲しい、、、

2008年6月 7日 (土)

メーカはつらいよ

って、別に私がHMに転職した訳ではありませんので、念のため

今日、先日説明を聞きに行ったS社さんですが
そのときの最後に「一週間後にはラフプランを出します」と
すごいことを言ってくれました
いったいどんな話が出るのかと聞きに行ってきました
今回は、今までとは違ってある程度こちらの要望をまとめておいて
先日の打ち合わせの時に一応渡してきていたので
どんなプランを出してくれるのか楽しみにしていましたが、、、

結論から言うと、大空振りでした

まあ要望の半分ぐらいは盛り込んでくれていたのですが、

  • 木造希望と言っていたのに鉄骨系の提案
  • リビングは和室希望と言っていたのにフローリング

等々、いったいなんじゃぁという状態でした

営業さんが鉄骨系の担当と言っていたので、ちょっと心配はしていたのですが
まさに「自分の成績を上げんがため」の売り込みでしたね

今日の打ち合わせでは、一応、こちらの希望をもう一度言い直してみて
「再度検討させていただきます」との話でしたが
次回の打ち合わせをいつにするかの話も
今日は出ませんでした

要は後回しにされたという所なんでしょうね

まあ、これをやっていくのがHMさんの宿命なんでしょうが
こんな事に引っかかっていたら
自分の望むような家は建てられないですね

というわけで、皆さんもメーカさんの思惑に流されないように
注意しましょう

2008年6月 1日 (日)

鉄骨か木造か、、、

お久しぶりです

毎回、こればっかりですが
今回は、ちょっと腕を悪くした関係で更新ができませんでした
蜂窩織炎(ほうかしきえん)とテニス肘を同時にやってしまい
右の肘がずきずきと疼くように痛くてなりません
まだしばらく直るまでかかりそうなので頭も痛いです

さて、今日は久しぶりにショールームへ行ってきました

新宿にあるS社さんのショールームへ行って
営業さんといろいろと話をしてきました
S社さんは鉄骨系と木造系を両方手がけているところで
今回の営業さんは、どうやら今は鉄骨系担当の様です
「以前は木造を担当していましたが」とは言いつつ
鉄骨系を薦めるような話が多かったですね

個人的には木造から変更するつもりはあまりないのですが
皆さんはどうでしょうか

それぞれ、いいところ悪いところどちらもあるでしょうし
ある程度まで行くと、個人的な趣味・主義のレベルの話にもなってくるので
どちらがどうとは、とても私には言えません

今から考える方は、十分に考えて下さいね

それでは、また

2008年5月 5日 (月)

古い記録も残っています

さて、GWもそろそろ終わりですが、皆様はどうでしたでしょうか?

私は、展示場巡りでもするつもりだったのですが
前半に雨に降られ
後半は別の用事で外出となり
今年はどこにも行けないようです
まあ、普段の休みの日に入ってもいいわけで
次の機会にがんばります

さて、そのGWにも係らず二社から電話がありました

どちらも、数年前、つまり最初にカタログをもらったところで
そのままになってしまっていたところです
いやー、記録がしっかり残っていたんですね

「もしもし、xxですが、以前資料をお送りしましたがいかがでしょうか」
「まだなんですよね」
「それって何か特に問題となる理由でもあるんでしょうか」
「そういうわけではないんですが」
「それでは、、、(以下省略)」

どちらの営業さんも、ほとんど同じ言い方でした
なんだか業界共通マニュアルでもあるんですかね

てなわけで、そのうちのS社さんは
家の周りを測量してサンプルプランを出させて欲しいという話になり
今度測量にやってきます
今度はどんな案が出てくるんでしょうかね
まだ、何にも希望を伝えていないんですがね、、、、

もう一社のF社さんは、以前に営業さんがあまり良くなかったところなんで
個人的には乗り気ではないのですが
今回は別の営業さんでもあるようですし
「とりあえず資料をお持ちしますので」とのことなので
資料を見てみることにしました

なかなか進まないです、、、

2008年4月13日 (日)

あなたは、オール電化派ですか?

やっと、暖かくなってきたと思ったら、また雨模様
明日も寒そうですね
「三寒四温」とはよく言ったものです

暖かくなってきたら、見学会にも行きたいですね

さて、ずっと月一で訪問してくれているH社さんと昨日も話をしました
そこで太陽光発電とかガス発電の話を聞いてみました
太陽光発電って言うか、オール電化にすると
月当たりの光熱費は半分以下になってしまうようですね
H社さんでも最近はオール電化が多くなってきたそうです

一方、ガス発電はどうなのかというと
効率的にはいいそうですが
トータルで見るとあまり得にはならないような感じでした

でも、ガス発電って、発電以外の給湯機能とかもあるわけで
その辺りも考えると捨てがたいのではないかなあ

もともと、オール電化はあんまり考えていないこともあるんですが

なぜ、オール電化派じゃないかというと

  • 料理はやっぱり火でしたい
  • 停電になったら何にもできない(カップヌードルも食べられない)
  • 土鍋が使えない(冬の鍋物が、、、)

等々の意見が、家中から出ているからなんですよね

オール電化派の人、ご意見をお聞かせ下さい

2008年3月30日 (日)

すっかりおさぼりしてすみません

ちょっと体調崩してまして、、、

もう三月も終わりです
四月からは年度も変わりますし
また、気合いを入れ直してがんばろうと思います

2007年12月 8日 (土)

すっかりさぼっててすみません

やっぱり三日坊主の癖は直らない、、、

 


 

今日、H社さんが来ました
ブログさぼってる間も何回か来てくれていたんです
その間に、簡単に間取りの話なんかして
どんな感じで提案してくれるかなあって期待していたところです

今日は、第二案という形で間取りを持ってきてくれました
うーん、こんな感じかなぁ、、、
でもまだいろいろと考えなきゃ、と、
まあそんなところです

と、言う段階でやっぱり恒例の

予算はどうですか
そろそろ仮契約を

という話を出されてきました

まだ何にも決まっていないんですけどぉ、、、

 

2007年9月24日 (月)

ようやく涼しくなりました

このくらいの気候がちょうどいいですね
暑くもなく寒くもなく

さて
一昨日、H社さんからサンプルプランの提示がありました
まだ細かい要望は出してはおらず
いつものように
「普通に考えるとどんなものになるか」案をもらってみました

基本的には今までの各社さんと同じでした
それも
特にどこかに特徴があるという訳ではなく
できあいのプラン
のようなごくごくオーソドックスな物にまとまっていました

なんかこういう書き方だと
不満の様な感じになりますが
そんなことはないんです

ただ
どこのHMさんもおんなじだなー
という印象なんです

  • 広めのLDK
  • LDKにつながる和室
  • 二回にはMBLと子供部屋
  • 、、、

古いタイプなのかもしれませんが
今の日本で

夫婦でダブルベッドで寝ている

ところってどのぐらいあるんでしょうか
まあ、それをどうこうと言う気はありませんが
どこの会社も

  • カタログを見ても
  • モデルハウスを見ても
  • サンプル提案を見ても

みんな「夫婦部屋はダブルベッドで」というものばかりですよね
まあモデルハウスになるとシングルが二つとかもありますが

最近ちょっと考えてることでした

そろそろ季節もよくなったので
見学会巡りなどを再開しようかと思います

2007年9月 2日 (日)

サンプルプラン作成

夏バテで少しさぼっています
今年の夏は特に暑かったですね
ぐったりきました

そんなわけで
見学会なども涼しくなるまで待っています

そんな中で
サンプルプランを持ってきてくれたところがありました

以前、無垢材と集成材の事を
いろいろと教えていただいたK社さんが
「まあとりあえずですけど」といって作成してくれました

あと、今日ですが
H社さんが来てくれて
9月の終わりにサンプルプランを提示してくれるということになりました

今のところ
どちらにも
これといって要望は出していないので
ごくごく普通の案になっています

どこの営業さんでも
要望はありませんか?と
聞いてきますが
さて、
それを具体的にまとめようとすると
なかなかできないもんですね
何回か家族でも話をしていますが
なんだか
とりとめもない話ばかりになってしまい
あんまり
具体的な事が出てきません

こんな事で
本当に立て替えができるのだろうか、、、

少し心配になりつつも
もらった案を眺めつつ
また相談をしたいと考えているこの頃です

そろそろ涼しくなってきたので
また見学会巡りをしてみたいですね

2007年8月19日 (日)

やっぱり測量から、、、

さっき、K社さんから電話がありました。

土地の状況をいろいろ調べましたという
話の連絡だったのですが、
ちょっと気になることを聞きました。

いわく
今の土地が接道している部分の
境界があいまいなんだそうです
道路側は区道なんですが
それと、敷地の境がはっきりしておらず
今の境がそのまま境界かというと
どうもそうではないらしいとの事でした

まあ
古いところなので多少はあるもんだとは思っていましたが
いままで数件のHMさんが敷地図を調べてくれたときには
そういう話はなかったですね

いずれにしても
相手はお役所ですから
変にごねても勝ち目(?)はないですし
ちゃんと測量しなければならないでしょうね

ああ
また面倒が一つ増えてしまった

2007年8月10日 (金)

間が開いた訪問

K社さんから資料が届きました
いわく、「ご質問に対する回答です」という
資料一式です

はて?最近資料請求なんかしたっけ?

よくよく調べてみたら
5月に質問メールを投げていたんでした
そのときには、確か返事がないまま
こちらも忘れていましたが
今頃になって返事をくれるとは
ちょっとびっくりです

いろいろと事情はあるんでしょうけど
もう少し早めに連絡欲しいですよね

その後で電話で営業さんと話をしたんですが
あちらもなんだか通り一遍の話で
あまり積極的な話が出てこない

K社さんそのものは
そんなに悪い印象は持ってはおらず
どちらかというと
昔ながらの職人さんの工務店といった感じを持っています

営業さんとか
会社の性格としてそういう物なのかもしれませんね

 


 

話は変わりますが
以前になかなかちゃんと説明をしてくれなかったM社さんですが
「説明資料をまとめて、改めてお伺いします」といったきり
その後、音沙汰無しです
もう一ヶ月以上になりますね
これは完全にやる気がないようですね

まあ、やる気がなくなったからといって
あちらから「もうお伺いすることはありませんから」と
言ってくる事は、確かにできないでしょうけどね
だからといって、ちょっと考えてしまう
もし、こういうところで建てようとしても
まともにこちらの要望をとらえてくれるかどうか
非常に心配になってしまうでしょうね

こういうところは
もうこれから先はアウトだなぁ
皆さんも、こういう会社には
引っかからないように注意しましょう。

というわけで
M社さんは候補から落ちていきました

2007年8月 6日 (月)

太陽光発電

たまには違った話題で

 


 

梅雨も明けて、いよいよ夏本番
この時期っていうのが
太陽光発電の活躍する時期ですね
真夏の太陽の光を浴びて
勢いよく発電する太陽電池
なんか不思議ですね

って、まだそんなものはないんですけど~

建て替えるなら太陽光発電を、とは考えていますが
実際にはどんな物なんでしょうね
一番気になるのは
いくらぐらいかかるのかっていうことですかね
確かに
「環境に優しい」とか
「余剰電力を売電できる」とか
いろいろといいことはあると聞いていますが
だからといって
それがものすごく高価な設備になってしまうのであれば
やっぱり躊躇しますよね

実際に、見積りしてもらったりするときには
費用対効果をよく聞いてみないといけないんでしょう
でも、HMさんでどこまでそういうのがやってもらえるんでしょうか
っていうか、できるのかな?

HMさんは、やっぱり「家を建てる」のが本職ですから
太陽光発電なんていわれても
やっぱり違うんでしょうね

ぼちぼちと
営業さんに
聞いてみようかな、と考えています

そのほかにも
ガス発電とか
いろいろあるようで、、、

2007年7月28日 (土)

H社さんがきました

まだ、東京は梅雨明けとはならないようですが
今日は暑かったですね

最近は、暑さにかまけて
何にもしていないです
資料もほったらかし状態です
本当にこんな事でいいんだろうか


でも、暑い

そんな中で
今日はH社さんがきてくれました
先週、敷地の状態を確認に来て
その後、役所関係の書類を調べてくれました

まあ、今住んでいるところですから
上下水道等の問題はないことはわかっていますが
ちゃんと書類上でもそうなっているとのことです

それにしても
第三者であっても
いろいろな事が調べられるというのも
ちょっと怖いですね

敷地調査とくれば、次はもうおきまりのパターンで

  • プランを作りますが、どんな希望がありますか
  • プランを立てるに当って、予算はどのぐらいを考えていますか
  • プランができたら、見積りを作りますので、その後仮契約になりますのでよろしく

おいおい
まだ、何にも決まっていないだろう、、、

契約関係は、完全に拒否モードで
当面は考えていませんと、返事をしておきました

予算については
やっぱり聞きたがりますね
まあ、あちらさんにしてみれば

  • どのぐらいの売り上げになる客なのか

という、営業上非常に重要な事ですから
聞き出さないわけにはいかないですよね

とはいうものの
こちらの見方としては

  • お宅で普通に作ったら、どのぐらいの費用がかかるのか

を聞かないと
プラン内容にあわせた金額
ではなく
金額にあわせたプラン
になることは見え見えですから
今回は、少し粘って

とにかく、 お宅の標準プランでいくらになるかを出して

と、言ってみました

さあて、どんな結果となりますやら
次回は、8月中旬になる予定です

2007年7月21日 (土)

久々のF社さん

4/22の「これまでの経緯 その3」 で書いた
F社さんから電話がありました

まあ、要するに
「久々ですがどうですか」営業の電話で
カタログを送るからよろしくお願いします、という
内容の電話でした
担当営業さんも違う人のようでした

F社さんの商品そのものについては
そんなに悪いところだとは思っていないのですが
なんだかこの営業の仕方はわからないですね
そちらとは合いそうにないからといって
一度はっきりと断ったのに
時間がたったら、ほとぼりが冷めたかのように
また連絡してくるんですから

一度印象が悪くなるとどんどん悪い方に考えてしまうんですが
うがった見方をすると過去の失敗顧客リストを
新人の営業さんにもう一度アタックさせて
勉強させているような気もしてきます
だめでもともと、うまく引っかかれば儲け物ですから

と、考えつつも
カタログだけはもらってしまったんですけどね

というわけで、改めて読み直してみました
以前は気づかなかったんですが
F社さんは、集成材を使っています

会社としては
「地元の木を使っていること」がウリだったはずですが、、、
集成材だからって地元の木といえばそうなのかもしれませんがね

最近は、無垢の木に惹かれつつあることもあって
やっぱり関心は持てそうにないです

 


 

暑いですね
見学会などに行くときには
日射病に注意しましょうね

2007年7月14日 (土)

台風が近づいています

今は、九州・四国の当たりのようですね
地元の方は大変かと思います
東京地方は明日の午後からが
危なそうです
さて、どうなるやら

という、雨の中を
K社さんの構造見学会に行ってきました
たまたま、自宅の近くでしたし
まだ、雨もそれほど強くなかったので
とりあえず行ってきました

K社さんも、木造軸組工法の建て方です
K社さんは、今まで行ったところよりも
さらに徹底していて
柱はすべて四寸角の桧
筋交いも桧造りで
土台にはひばを使っていました
ここまで徹底的にしていると
工事中でも非常に桧とひばのいい香りが漂っています

また、K社さんならではということでしたが
お風呂がユニットではない、作り込みです
しかも壁の上半分ぐらいを
すべて無垢の桧板張りにしていました
天井も桧板です
うーん、こんなお風呂に入ってみたいですね

ちょっとな、という点は
グラスウールかロックウールの充填断熱なんですが
断熱材の入れ方がちょっと雑のような感じです
また、柱と柱とか、柱と筋交いなどを
釘で打ち付けていることが多かったですね
これから金物をつけるという感じもなかったです

全体的には
昔ながらの大工さんが建てている家、という感じでした

軸組工法のところを何軒か行ってきましたが
やっぱり
各社それぞれに違いがありますね
なかなかおもしろいです

 


 

先日からパソコンの調子が悪く
思い切って再インストールをしたのですが
そのときに、とちっと
見学会でとってきた写真のデータを
一部消してしまいました
一応、焼いたものはあるので、
みれることはみれるのですが、、、

ちょっと悲しいです

2007年7月 8日 (日)

H社さん構造見学会

朝方は曇っていましたが
午後からは日も出てきて
少し暑くなりました

今日は、H社さんの構造見学会に行ってきました
H社さんは、比較的大手のHMさんです
桧無垢材の木造軸組工法です

なんだかんだで
無垢材の現場ばかり見ているようですが
柱が無垢材で建っているのを見ると
なんとなく安心するのはどうしてでしょうかね
集成材を使っているHMさんのを見ると
また少し印象が変わるのかもしれませんが

H社さんは無垢材を使いますが
全てではなく
梁などには集成材を使っていました
厚い所では36cm厚の集成材が入っていました
さすがにそれだけの厚みがあると
圧巻ですね

今回、見学をしてみて感じた点を
並べてみます

  • 金具などはがっしりととまっていた
  • 壁内にねじが飛び出している
    断熱材を入れたときに袋が破れそう
  • 釘が板に数mmめり込んでいる
    釘打ち機だとこうなるらしいが強すぎでは?
  • ちょっと乱雑な感じ
  • 集成材を使っているわりには
    集成材はよくないという説明だった

また、二階に上がったときに、少し暑い感じがありました
締め切っているせいもあるんでしょうけど
ちゃんと換気しないとロフトなどはつらそうです
前回のY社さんの時には、そういう感じはなかったんですけどね
このあたりはY社さんのソーラーサーキットのいい点らしいです

見学の後は、おきまりの話で
「土地の調査をしましょう」
「まずはプランを作って」
という事が出てきました
まだH社さんと決めている訳ではないですが
そこそこの所はやってくれそうです

今日はこの辺で

2007年7月 7日 (土)

なんだかなー

あなたは、無垢材派ですか?それとも集成材派ですか?

 


 

これは、宗教戦争的な部分もあって
まして、家を建てようという側の
素人からみれば
いつかは決断しなければならないものの
何が正しいのかわからない問題ではないでしょうか
少なくとも私にはまだ理解できません

 


 

さて
集成材を作っている方の団体に、
日本集成材工業共同組合」 というものがあります
わからないなりに時々覗いていたんですが
今日見てみたら
サイトが一新されていました

まあ、今時のサイトの作り方に
作り直したっていう感じです

それはいいんですが
集成材のウリの一つに
「無垢材より強度が強い」という事があります
(というか、あるそうです)
当然の事ながら
ここのサイトにもその説明があるんですが、
この書き方が変わってしまったんです

以前は一応出典も載せていたし
わかりやすい表形式で載せていたんですが
新しいものでは
「倍率の数値だけ載せていてその数値が何の数値か書いていない」
「出典が載っていない」
という状態になっています
Flashになってて、リンクがないのですが
トップページのメニューの
「集成材とは」の中の「集成材の特徴」にでています

これじゃあ
何のための説明だか
わからないじゃないですか
単に「なんだかわからないけど何倍ですよ」というだけで
その根拠も何が何倍になっているかも書いていないなんて
なんだかバカにされているみたいな気分です

以前は、 ちゃんと書いてあったんですけどね

今のところリンクは張られていないけどページは残っているようです
いつなくなるかわからないですけど
ページがなくなってしまった後で
前のページが知りたい人はいってください
PDFで取ってあるので差し上げます

まあ
出典があまりに古いので
気が引けるのはわからないではないんですけどねぇ
それなら
ちゃんと計測すればいいのにね

こういうことをするから
「建築業界は、、、」と
言われてしまうのではないでしょうか

2007年7月 4日 (水)

構造用合板の耐力壁

また、M社さんの話です

M社さんの説明の中で、
「構造用合板で補強しているので耐震性が2.5倍あります
というのがありました。

耐震性が2.5倍ってどういう事でしょうか???
何もしないときより地震に2.5倍強いって事???

という訳で「どういう事ですか?基準は何ですか?」
と聞いてみたところ、返ってきた回答が
「あれは間違ってました。壁倍率が2.5倍の壁体力になります
基準はありません

うーん、ますますわからん

で、日曜日に来た建築士さんの話が
「構造計算をするときに使う倍率が2.5倍になっていると言うことです」
「当社ではこの倍率をかけなくても十分な強度を持つように設計しています」
ということでした。

なんだか釈然としないですよね
構造用合板がなくても強度が保てるなら
何のために使うのか、、、

で、ちょっと調べてみたんですが
どうも、この「2.5倍」という数字は
M社さんが自分で採用している工法として計算した数字ではないようです

確認したわけではないので
間違っているのかもしれませんが
2.5倍という数字は
木造二階建て住宅を建てるときに
構造計算をしなくてもいい代わりにする
壁量計算のときに
構造用合板を使った場合に耐力壁(体力ではないです)の計算で
使う倍率の数値
というものの様です

まあ、自分でいっていてなんのことかは
よくわかってはいないのですが
要するに
建築基準法の施行令で決められているだけの数字だ
ということです

だったら最初からそういってくれ~

ちなみに
M社さんのホームページでは、
在来工法や2×4工法の約2.5倍の耐震性を発揮する
という表現になっています
日曜日に来たM社さんの建築士さんは
「それは間違っていますね」と
笑っていました

うーん

2007年7月 1日 (日)

うーん、話が進まない

いろいろ予定が変わってしまって
時間がとれたので、
今日、M社さんと会いました
一昨日、断熱材の話ででたM社さんです

今日は、営業の方と設計の方と二人来てくれたんですが
どうも話が会わないんですね

前から、営業さんには
「M社さんの特徴を教えて下さい」と
いっているのですが
なかなかそういった話をしてくれず
すぐに「計画について話をしましょう」という方向に
持って行きたがるんです

今日は、設計の人が一緒だったので
若干は構造の話などにはなったのですが
それでも、細かいところになると
「国の認定を受けています(つまり、JISとかJASとか)」
「普通はそうしています」
「今までにクレームは出ていません」
といった説明で終わらせようとしています

こんなところで大丈夫なんでしょうか、、、

もう一回ぐらい
話を聞いてみて
それでもだめなら
きっぱり断ろうかと思います

やっぱり
こういうところもあるんですね

2007年6月29日 (金)

ロックウール断熱材

M社さんにお願いしていた質問の回答が来ました。

 


 

えーと
このM社さんは、この間構造見学に行ってきたM社さんではなくて
説明に来ていただいたけど話ができずに
質問をしていたM社さんです
あーややこしい、、、

 


 

M社さんは木造軸組工法で充填断熱を採用されていますが
断熱材に、ロックウールの断熱材を使います
繊維系の断熱材ですね
袋につまっている断熱材を壁に入れるようになります

それはいいんですが、その断熱材の厚みが55mmしかないんです
4寸柱を使っていて、壁自身は120mmの厚みがあるそうですが
その中で55mm分しか断熱材が入らず、残りは空間になるそうです

充填断熱の断熱材というと、
壁の中いっぱいに入っているイメージだったんですが
そうでない場合もあるんですね

問題は、それで十分な断熱効果があるかどうか何ですが
いったいどうなんでしょうか
説明では
「十分です」
「今までクレームはありません」
といった感じの話しかないのですが
なんとなく不安になってしまいます
下手に空気層があるとそこで結露しないんでしょうかねぇ

そのほかにも
???なところがいくつかあるのですが
それはまたおいおいに

2007年6月24日 (日)

なんでそんなにいろんな材料を使うかの

今日は、M社さんから送られてきた資料を読んでいました
以前、家にいらして資料が準備不足で
改めて来ることになっていたのですが
なかなか日がとれないので
資料だけ先に送ってもらっていました

M社さんは、昨日のY社さんとは違い
ごく普通の充填断熱方式の軸組工法を取られているようです
標準的な、といって何が標準かはよく知りませんが
まあ、あちこちでよく聞く様な作りや内装になっています

ちょっと面白いのは
天井、壁、床下と
それぞれに断熱材を変えているところです

普通は、どこでも同じ断熱材を使うものだと
なんとなく思っていたのですが
そうではない場合もあるようです

うーん、なぜだろう、、、

というわけで
早速質問をしています
回答が返ってきたら
また紹介します

2007年6月23日 (土)

夏に涼しい家

はあ?なんのこっちゃ?

と、最初からすみません

今日は、Y社さんの構造見学会に行ってきました
もう外壁もだいぶできていて
「骨組み」という訳ではなかったのですが
それが幸いして面白い体験でした

Y社さんは
「在来工法」+「外張り断熱」のパターンになります
というか、いわゆるソーラーサーキットですね
ソーラーサーキットのHMさんはいくつかあるようですが
構造を見にいったのは、Y社さんが初めてでした

Y社さんに限らずソーラーサーキットの説明でよく聞くのが
冬暖かく、夏涼しい
という事です
冬に暖かいというのは
断熱をきちんとすれば
どんな工法でもなんとなくは
ああそうなんだと思えるのですが
夏に涼しいというのは
どうしてなんでしょうね
素人考えでは
断熱をきちんとしてしまうと
逆に夏は内部の熱(人の体温や電気製品)がこもってしまい
外部の熱は入らない代わりに
内部の熱で暑くなりそうな気がしていました
まあ、断熱がしっかりしているから
クーラーの効きはいいので
結果的に涼しいといえばそうなのかもなぁという感じでした

今日、Y社の社長さんに
その当たりのお話を聞いてきました

ソーラーサーキットの場合、断熱材の外側に通気層があり
夏はそこに空気が通るので涼しくすごせるのだということでした
とは言われてもなんだか理解はできないのですが
まあ、素人がそんな簡単に理解できるような事でもないのでしょうね

まあ、とにかく現物を見てくださいよ、という社長さんの話に連れられて
建築中の現場に連れて行っていただきました
今日の現場は、最初にも言ったように
既に外壁ができはじめていて
もう断熱材は見えない状態でしたが
内部はまだ内壁がついていないので
構造がよく見えました

それよりも

本当に涼しいんです

東京は、もう夏が来たかのような感じの暑さで
今日も屋外は相当に暑くなっていました
その現場ですが
今日は左官工事とかで
朝からずっと窓は閉め切っていたそうです
ついたのが15時ぐらいだったのですが
玄関を入ってみて、本当に涼しいんです
もちろん完成前ですから
エアコンなんかはついていません
まるで土蔵の中に入ったような
やさしい涼しさです

うーん、不思議だ、、、

理屈抜きにして
ソーラーサーキットの良さは実感できましたね

まだ、Y社さんにするかどうかはわかりませんが
いいところではありました

来週は用事があるのでどこにも行きませんが
再来週にはH社さんの構造見学に行ってきます
それでは

2007年6月19日 (火)

筋交いについて

日曜日に行ってきたM社さんの構造見学会のことです

今回の物件は、いわゆる在来工法で
4寸桧の柱をあちこちに使っている作りでした

それはいいのですが
筋交いにホワイトウッドを使っていたんです

構造の中心は桧柱の部分だから
多少柔らかいホワイトウッドでも
強度的な問題はないという話だったんですが
本当のところはどうなんでしょう

構造的には問題ないのかもしれませんが
ホワイトウッドといえば
シロアリに弱い木材の代表格ですよね
それが
壁の中に入ってしまっているのですから
シロアリにやられてしまったらどうなるんでしょう
いくら桧が虫に強くても
隣の木材がシロアリの巣では
たまらないんじゃないでしょうかねぇ

ちょっと気になっています

2007年6月17日 (日)

構造見学会に行ってきました

今日も暑かったですね
今年は空梅雨でしょうか

M社さんの構造見学会に行ってきました

今回は、ちょうど棟上げが終わったばかりだそうで
まだ断熱材も入れていない状態でしたので
柱構造をとてもよく見ることができました

M社さんは、桧の無垢材柱を使っています
4寸角の桧をこれでもかというぐらいに使って
しっかりとした作りになっていました
会社の方針として集成材は一切使わないそうです
梁には米松を使っているそうです

今回が初めての構造見学会なので
「うーん、こんなものなのかなぁ」という印象ですが
まあきちんと作っているように思いました

内部だけですが
写真もいろいろ撮らせてもらいました
実際に作りを考えるときには
参考になるでしょうね

 

さて、そこで考えたのですが

HMさんから
「お宅を見学会に使わせてもらえませんか」と
言われたときには、、、

いままでは
あんまり考えていなかったのですが

是非とも見学会に使ってもらいましょう

という気になってきました

理由は簡単です
見学会に見せると言うことは
つまりは
次のお客さんに対する
売り込み、つまり宣伝ですよね
その宣伝材料
つまり作っている家に手抜きがあったら
宣伝にならないじゃあないですか

ということは
とりもなおさず
手抜き無しで
しっかりとした工事をしてもらえるということになりませんか

そう考えると
下手な検査をするよりも
よっぽど信頼できる事になりそうに思います

自分で建てるときには
ぜひ見学会に使ってもらおう、、、

2007年6月16日 (土)

H社さんとの打ち合わせ

先ほどまで、H社さんの営業さんが来ていました

今日の方は、それなりに経験もある方の様で
受け答えもしっかりとしていました

まずはまあおきまりのところで
「家族構成は?」
「建て替え予定は?」
「ご予算は?」
と、一通りの話から始まってきましたが
細かい建て方の話などはほとんどなく

まず、現場を見学してください

から入ってきました

現場も見せずに
まずは契約を
といって来られるよりは
いいですよね

H社さんは
基本的にはいわゆる在来工法だそうですが
筋交いのかわりに柱の外側にパネルを張ってしまい
箱を作るような感じになるそうです
断熱は内張断熱になりますね

その当たりを多少つっこんで見ましたが
回答はすらすらと出てくるので
一通りの事は知っておられるようですが
細かい話になると

まず、現場を見学してください

ということで
要は
現物を見せながら説明します
という事のようです

というわけで
7/8に構造見学に行ってきます
どんなところなんでしょうかねぇ

さて、明日はM社さんの構造見学会です

また報告します

2007年6月15日 (金)

さあて、忙しくなりそうです

カタログの山に埋もれていて
話は進まないですね

そろそろというわけで
構造見学会やらに行こうと思います

明日はその前にH社さんが来ます
初めてのご挨拶なので
まあどんなところなのかを
ざっと聞いてみたいと思っています

きっと
「予算は」とか
「ぜひプランを」とか
言ってくるんでしょうけどねえ
まずは出方から見てみましょう

さて
明後日は
いよいよ構造見学会です
M社さんのものを見にいってきます
まあ比較的近いのでいいですけど
今回が初めてなので
ちょっとどきどきしています

また報告します

2007年6月10日 (日)

構造見学会は、、、中止

今日は、K社さんの構造見学会に行くはずでした

が、、、

朝からものすごい大雨です

ぎりぎりの時間まで悩んだですが
時間がたつほど降り方がひどくなってきて
これはもうどうしようもないねということで
今日はキャンセルしました

説明だけならまだいいですが
構造見学となると
ちょっと雨の日にはつらいです
それに
あちこち養生もしているでしょうし
見学者のために外すわけにもいかないでしょうし

というわけで
またの機会にすることにしました

 

そうしたら
午後からは雨があがってしまいました

ぐぐぐ

来週は、M社さんの構造見学に行く予定です
来週の週末も少し天気が悪そうですが
せめて雨は降らないでもらいたいなぁ

2007年6月 4日 (月)

要望事項をまとめよう

自分が希望する住まいを建てるにはどうすればいいでしょうか

本とかHPを見るとよく言われていることが

自分の希望をまとめて
HMさんに伝えること

だそうです

とはいうものの
なかなか難しいですよね

紙に書き出してみたり
ワープロで羅列してみたり
いろいろやってみましたが
なんだかごちゃごちゃして
収拾がつかなくなります

そんなときに見つけたツールがあります

Sol 4.5

というものです

アウトラインプロセッサという種類になるものだそうですが
なかなか便利です

とりあえず
頭に浮かんだことを
ばちゃばちゃと打ち込んでいって
後からいわゆる「階層構造」にまとめるツールです
そうすると
「居間」に関する希望は、居間というグループに
「なんとなくてきな」希望は、漠然グループに
というように分類できます


残念ながら
分類するのは人間ですので
その点、よろしく

詳しくは、こちらをご覧下さい
http://homepage1.nifty.com/knowledge-osmo/

2007年6月 3日 (日)

M社さん来訪

土曜日に、M社さんの営業さんが来ました

M社さんは、資料をいただいていましたが
営業さんと会うのは初めてです
どんな話が聞けるのかと思っていたのですが、、、

いやー、若いお兄ちゃん(いやいや、失礼)でした
入社して何年目かわかりませんが
まだ駆け出しさんのようですね
絵に描いたような「マニュアル通り」の訪問でした

まず、挨拶するなり
いきなり
「当社はお客様のプランに合わせてどんな設計でもできますので
是非ともご希望を聞かせていただきプランを作らせてください」

おいおい
どんな特徴のあるHMさんなのか
説明もないのかよ

きっと、会社の研修なんかで
まずは、お客さんに食らいついて
情報を取ってこいとでも言われているんでしょうね

まあ、それはわからないではないですが
話を聞く方としては
まずはちゃんとした説明からしてもらいたいものです

というわけで
今回はこういう事を知りたいので資料をまとめて下さいと
お願いをして終わりになりました

次回はまだ未定ですが
その時に報告します
来週はいろいろ予定があるので
再来週ぐらいになりそうです

 

ところでですが
このブログの中では
HMさん(工務店さんも含む)を
全部頭文字で表現しています
だから、同じ「○社」さんでも
実際には「○○ホーム」さんだったり
「○×ハウス」さんだったりします
最初はわかるようにしようかとも思ったのですが
たぶん、ギブアップするだろうと
あきらめてしまいました
ということで
もし本当の会社名が知りたい方は
「××の記事の会社さんはどこですか?」と
聞いてください

2007年5月26日 (土)

木の香りはいいですね

いろいろなところからカタログをもらっていますが
時々サンプルをつけてくれるところがあります

多いのは、断熱材関連の所ですが
今日もらった床材のカタログに
桧とヒバの小さな板がついてきました

名刺ぐらいの大きさなんですが
やっぱり本物ですね(あたりまえだが)

どちらもすばらしい木の香りがします
特にヒバの方は、とても強い香りですが
ちっともいやにはならないです

こういうものを見せられると
無垢材の総檜なんていうのも
やっぱりいいなぁと思ってしまいますね

基本的には、木造でと考えてはいますが
この香りはやっぱり無垢材でないと
だめでしょうね

今の状況ですが
家族で意見を出し合って
どんな希望があるかをまとめています
まだみんな漠然とした状態で
意見と言うところまでは来ていないんですけどね
そのうちに整理して、いくつかの所に
サンプルプランを作ってもらおうと思っています

それではまた

2007年5月20日 (日)

やっぱり桧

うーん
無垢材で建築するなら
やっぱり桧が一番なんですかね

あちこち見て
「無垢材」をウリにしているHMさんは
やっぱり桧を推しています
でも
高そうですね

普通の人が
手か出る価格なんでしょうかね
まだ見積りとかは取っていないですけど
なんだかとんでもないのが
出てきそうでちょっと怖い

未だに
無垢材か集成材か
それすらも決められない状態で
こんな事をいうのもなんですがね

集成材の方が強度が高いというところには
やっぱり惹かれてしまいます

不安点はやっぱり接着剤ですね

接着剤から化学物質がでるというのもあるでしょうけど
本当に何十年も剥がれないのでしょうか
まあ、集成材ができてから
そんなに年月がたっていないようなので
実際の所はわからないというのが
現実なんでしょうけどね
特に
そんな昔の集成材は
まだまだ加工技術が十分でないでしょうから
その当時のものが悪いからって言って
今の集成材もだめって言うこともないんでしょうけど

ううっ優柔不断、、、

2007年5月17日 (木)

BOOK OFFさんが値上げ(:_;)

「マイホーム」とは関係ない話ですが
BOOK OFFさんの100円(税抜き)均一が
今日行ったら

200円均一

に、値上げされていた

それでも十分安いんですけど
ちょっと悲しいかも

この週末は、たまったカタログの整理が必要です

2007年5月16日 (水)

資料に埋もれています

ちょっと考えが甘かったみたいですね

HMさんのカタログ類は
まあそんなに厚くはないんで
それなりに数をもらっても
何とかなっていたんですが
パーツ類は違いました

せっかくなので
キッチンとかいろいろと
カタログを請求してみましたら
とんでもないものが来ました

一冊あたりcmで測る厚みのカタログが
それこそ何十冊もたまってしまいました

よくよく考えたのですが
HMさんのカタログは
いわゆる「建築主」向けですから
まあ概要的なものです
だからそんなに厚くないんですよね

でもキッチンとかサニタリーとかは
どちらかというと
HMさんや工務店さん向けのものですよね
たまたまそれを素人(?)にも
配ってくれるだけでしょう

嫁さんがぶーたれてます

皆さんもカタログを頼むときには
注意しましょう

2007年5月11日 (金)

やっぱり、桧

さて、今日はK社さんにいってきました

もともとは、ホワイトウッドの集成材についてどんなものなのかを
聞いてみるつもりでしたが
そっちは「あれはねぇ」の一言で(※)終わってしまいました

※もちろんそんなことはなくて
いろいろとやわらかい表現で
木そのものが柔らかいとか
いろいろとお話はあったのですが
要約するとそういうことだそうです

で、話をしてくれたのが営業さんと社長さんだったのですが
社長さんというのが元々大工をされていた様で
木材については、非常な思い入れがある方でした
営業さんが、最近は集成材ですよというのをよそに
やっぱり桧の無垢材でないとと、ゆずらない
なかなか見てて楽しかったですね

でも、その社長さんをもってして
梁は集成材がいいと言わしめています
なぜ???
理由は
・無垢材でちゃんと梁を作れる人がいなくなった
・無垢材では長さが足りない事がある
だそうです
もちろん、集成材の方が強度がいいというのは
あるようですが

うーん、じゃあどうしようか、、、

2007年5月 8日 (火)

古本屋さんの活用

建築関係の本っていって
当然専門書は読んでもわからないし
まあ建築士になるわけでもないので
そこまでは必要ないにしても
「家を建てるには」的な本が
いろいろでていますよね

でも結構高い

一冊買うと
1000~2000円してしまいます
一冊ぐらいならいいですが
何冊もとなるとちょっと考えますよね

さてどうしたものか、、、
というわけで古本屋さんを覗いてみました

私は東京人なんで
古本屋というとつい神田を想像してしまうんですが
家の近くにBOOK OFFがあります

まあ子供がマンガ買いに行くのに
何度かはいったことはありましたが
その程度でしたが
改めて見てみると本当にいろんな本があるんですね

もっとびっくりしたのは
100円均一(税込みで105円)っていうのが
山のようにあります
それも
元値が十倍以上の本ばっかりなんですよね

今回は
100円均一の中から
目についたのを4冊ほど買ってみました
一冊100円なら
とりあえず読んで
はずれだったとしてもあまり惜しくないですよね

これからもちょくちょく覗いてみよう
(って、本当に読む時間あるのか???)

2007年5月 7日 (月)

連休の成果

連休も終わってしまいましたね
皆さんはどうでしたか?

私の連休の成果はこんなところです

     
  • 住宅展示場巡り
  •  
  • 資料集め
  •  
  • 建て替え関係の本

今まで資料集めというと
もっぱら家そのものの資料を
HMさんから取り寄せることばかりを
考えていました

でも、改めて考えてみると
家を造るって入れ物だけじゃないんですよね

ということで
あちこちを検索して
内装材やら外装材やら
キッチンやら、、、
手当たり次第に資料請求してみました

これから山のように郵便が届くでしょう
また嫁さんに「ちゃんと片付けなさい」と
怒られそうだ

でも
そんなに読めるんでしょうかね
それが一番心配だったりして

2007年5月 6日 (日)

集成材か、無垢材か

とても素人に手のおえる話ではないのですが、、、

木造系を考えるときに
絶対に考えなければならない事ですね
なかば
宗教論争化している様な気もしますが
とにかくどちらかに決めないと先に進めない話題です

集成材派は、
・無垢材は割れる
・集成材の方が強い
と言いますし
無垢材派は
・集成材は腐りやすい
・無垢材が体にいい
と言います

いろいろな工務店で
どちらの材料でも
たくさんの家がちゃんと建っているのですから
どっちもどっちという気はしますが

それはさておき、
集成材が腐りやすいというのはちょっと気になります
そこで、両方を取り扱っているK社さんに
「集成材が腐りやすいと聞きましたがどうなんでしょうか」と
質問をしてみました
そうしたら
詳しい説明をしたいので一度おいで下さいということなので
近々いってこようかと思います

結果は戻ってきたら報告しますので

2007年5月 3日 (木)

断熱材 ちょっと訂正

うーん、用語って難しい

外断熱・内断熱って、コンクリート造りの時の言葉らしいですね

一応、木系を考えているのですが
この場合は

外張断熱充填断熱

というのが正しいらしいです

とりあえず訂正です

2007年5月 2日 (水)

断熱材について

今回、展示場巡りで目立ったのが
断熱材の説明でした
それも
いわゆる「ふとん綿」のような
繊維系ではないタイプのものですね

そもそも
外断熱外張断熱にするか内断熱充填断熱にするかも
決まっていないのですが
ちょっと気になりました

繊維系の断熱材の場合
工事がいいかげんだと
湿気をよんでしまい
垂れ下がってきて
断熱効果が落ちるということをよく聞きます
なので前から気にはなっていました
発泡スチロールみたいな板を
切って埋め込むタイプはよく見たのですが
今回の展示場で説明があったのは
ちょっと違うタイプです

基本的に内断熱充填断熱の部類に入るようですが
構造ができた後
内側から断熱材を吹き付けるタイプがあるそうです
断熱材そのものを吹き付けたり
吹き付けた溶剤が発泡して充填されたり
いろいろあるようです
どちらもいいなと感じた点は
吹き付けて充填するために
隙間ができないことですね
また壁や柱にくっつくため
落ちてくるようなこともないようです

いいことづくめ?

勉強不足なのでどうなんでしょう
換気とか湿気対策とか
改築するときとか、、、

じっくり調べてみたいですね

こんなものだそうです
参考までに

セルロース断熱

フォームライトSL

アイシネン

2007年4月30日 (月)

展示場に行ってきました

いやー、今日は暑かったですね
初夏の陽気で大変でした
まあ、雨降りよりはよかったですが

というわけで
展示場に行ってきました
いろいろありますが
去年も行った立川の住宅展示場です
50棟以上あって、とりあえず見るには
十分ですね
10棟ぐらいの所だと
気に入った所だけ見ようとすると
1,2棟で終わってしまいます
しょうがなくておまけで
その他を見てというハメになりそうで

今回は7棟ぐらい見てきました

内容はまた後日として
今日は展示場巡りの話です

展示場に行ってくるには
それぞれに目的があるでしょう
建物をじっくり見たいとか
いろいろ比較をしたいとか
私の場合は
カタログ集めと
説明を聞いて勉強してみたいという所です

なので余計な所
つまりあまり興味のないところは
行かない様にしました

よく言われることですが
住宅展示場に行くと
次の日から営業攻勢の嵐で
寝る暇もないとか、、、
それを避けるにはどうしたらいいか
入り口で住宅展示場としてのアンケートに記入しないことだそうです
とは言っても入り口で薦められると断りにくい
それはそうですね
じゃあどうすればいいか

入り口からはいらなければいい

ん?じゃあどこから?
まあ展示場にもよるでしょうが
立川の場合は駐車場から入ると
正面玄関を通らずに展示場内に入れます
車のない人はどうするか
車がなくても駐車場の入り口は通れます
というか、その場合ですが
最寄り駅が多摩都市モノレールの立飛駅なのですが
これが正面のちょうど反対側にあって
そこから行くにはどうしても駐車場から入ることになってしまうのです
これ、結構ラッキーです

今回も無事に?入れました

主に木造系を主に見てきましたが
半日で7棟が限界ですね
それ以上は体力が続かなかった

そんなことで大丈夫かなぁ

と、不安を抱きつつ
今日はこの辺で

2007年4月28日 (土)

いよいよGW

いよいよGWになりました
休みが続くので
いろいろ調べるには
いいチャンスですね
去年も行っているのですが
今年も展示場に行ってみようと思います

展示場

それにしても
あのすごさには驚きますね
各HMさん
腕によりをかけて作ったモデルハウスが
ずらりと並んでいるというのは
なかなか圧巻です

あれは展示用の
特別仕様だからとは言われていても
いざ現物をみてしまうと
やっぱり圧倒されてしまいます

さて今年はどうなるでしょうか、、、

それはそれとして
資料請求も再会しました
またしばらくカタログに埋もれそうだ

2007年4月25日 (水)

これまでの経緯 その5

とまあ、なんだかんだで
今のところは、営業攻勢で昼も夜もない生活
というところには至っていません
いいのか悪いのか、、、

もう覚えてはいませんが
資料請求した会社はたぶん数十社あったと思います
まあ、初めてということでよくわからないまま
手当たり次第だったということもありますが

今でも、週に数通は
お知らせの郵便が来ています
でも、それも十社ぐらいに決まっていますね
このあたり、どういう基準で
お知らせを出したり出さなかったりするんでしょうね

そういえば、連休が近いせいか
四月はたくさん郵便が来ているような、、、

経験として
資料請求はおそれずに出しましょう
いろいろな会社の資料を見るのも
いい勉強になります
皆さんも頑張って下さい

2007年4月23日 (月)

これまでの経緯 その4

いえリンクさんに紹介していただきました。
いやーとたんにアクセスがありましたね。
なんか嬉しいです。あらためて、よろしくお願いします。

さて、F社さんに懲りてしばらくおとなしくしていましたが
そうもいってられないので
前に資料請求していない(と思う)所に
またまた資料請求してみました。
三社目のH社さんはその中の一つです
ここの営業さんはなかなか良心的で
まあそれなりの押しはしますが
引くところはちゃんと引いてくれて
印象は非常にいいところでした
プランと見積りも作っていただき
うーん、いい感じっていう所です

というところで
子供の入試もあるので
またお休み期間にはいってしまい
現在に至っています

まあ連休もあるので
改めて仕切り直ししたいと思っています

2007年4月22日 (日)

これまでの経緯 その3

F社さんがやってきたのは冬になってから
11月頃だったかも知れない
突然「以前資料請求いただきまして」と家までやってきた。
まあ確かに資料請求はしたしとそこまではよかったが
「それじゃあ週末に見学会があるので来てください」ということになり
なにがなんだかわからないうちに
どこに行くのかもわからないまま行くことになってしまった。
不安になって前日になって「どこに行くんですか」と聞いたら
「静岡ですよ」と平然と、、、
さすがにびっくりしてその日はキャンセルさせてもらった。
見学会とは、要するに工場見学会のことだったらしい。
さらに間をおかず「埼玉にも工場があるので是非にも」との話で
しかたなく一日かけて行ってきた。
後は毎週のように連絡が来て「計画はどうなっていますか」の連発
その割りには見積りも一回しか持ってこない。
年末なると「ご挨拶で来ましたので」と行って上がり込み
「今日は契約をいただく覚悟で来ました」と言い出した。
さすがに丁重にお引き取りをいただき、以後は相手にしないようにした。
落ち着いて考えると、たぶんこういう事だったのだと思う。

  • 見込み客の洗い直しに引っかかった
  • 若手の成績upのための営業か?
  • 年度内契約で売り上げの確保が目的

まあ、噂には聞いていたけど、そんな事がやっぱりあるんですねぇ。
ちなみに、F社さんとはその後は連絡を取っていません。
三件目については、また後日。

2007年4月21日 (土)

これまでの経緯 その2

思い起こせば
初めて資料請求なるものをしたのが
一昨年の夏だったと思う
カタログと電話の山に埋もれたものの
「それじゃあプランを作ってみましょうか」と言ってくれたのは
結局M社さんだけだった
土地の登記調査やらなんやら
一通りのことをやってもらって
作ってもらった初めてのプラン
家中で「はぁ~」とながめたものだった
その時にはまだまだ先のことという考えもあったので
せっかく作ってもらったプランも
うやむやのうちに終わってしまった

さてどうしたものかと考えているうちに半年が過ぎ
忘れた頃にやってきたのがF社さん
ここがくせ者だった、、、、

これまでの経緯 その1

まあ、立て替えを考え始めて
ぼちぼちと二年になろうかと言うところです
その間、何をしていたかを
まずはご紹介したいと思います。

最初は、定石通りで資料請求でした
インターネットと雑誌についている資料請求はがきで
とにかく目についたところに
手当たり次第に請求してみました
いや~きましたきました
あんなに大量に来るとは思わなかったんですよね
あっという間に特大の封筒の山ができました

身から出た錆でもあり
一応一通りは見てみました
でも
特にハウスメーカさんのは
一般的なことが書いてあるだけで
さて、じゃあそれが自分の場合
どうすればいいのかって
書いていないんですよね
まあ、当然といえば当然ですが
当時はそんなこともわからなかったもので

それから
電話攻勢と営業の嵐、、、
かと思ったら
電話はまあまあありましたが
実際に家まできて
「お願いします」って言う所は
数えるほどでしたね
結局
二年間で参考プランを
作ってもらうところまで
話が進んだのは
三社だけでした
まあ
「まだ資料集めの段階なので」
という一言が効いていたのかもしれないです

三社がどんな風な対応だったかは
おいおいご紹介します

2007年4月19日 (木)

とりあえず、リンクをお願いしてみました

黙っていても誰も見てくれない
まあ、そうなんですけどね
見せたがりではないけど

ってか、まだ二日目じゃん

それはともかく
ieLinksさんにリンクをお願いしてみました
少しは誰か来てくれるかな

ieLinks(いえリンク)

2007年4月18日 (水)

お初です

築ン十年の我が家を建て替えるべく
ぼちぼちと手を出し始めて早二年
そろそろ本格的にしようと思います。
その顛末記を気力が続く範囲で
書き連ねて行こうと一念奮起ではじめたブログ
いつまで続くやら、、、

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